絶縁油中PCB(ポリ塩化ビフェニル)分析試験
極東エレテックの強みの一つにPCB残量分析サービスというものがあります。
これは変圧器やコンデンサ内の絶縁油中に含まれるPCB量を解析するものなんですけど・・・日本ではPCB混入機器を廃棄することについてはすごく規制があるんです。
0.5ppm以上(※かな~り少ない分量です。)入っていると、捨てられないし、事業所外に動かすこともできず、さらに漏れ出さないように隔離しなければいけないんです。結構大変ですね^^;
事業所さんにとってはこの値を超えるか超えないかでかなりリスクが違ってきます。
我社では2段階前処理という技術と高性能な質量分析器(GC-MS)を使用して、より正確なPCB量を解析することができます。
油の中には不純物がたくさん入っているので、そのをどれだけ除去できるかが鍵なんです。それをちゃんとしないと、正確なPCB量っていうのが測定できないんです。(誤差がでてくるってことですね。)
これって、なかなかすごいと思いませんか??自画自賛ですいません^^;
でも、全国のお客様にはすごく喜ばれています。
★高性能分析装置で~す!!

★黄色のが処理する前なんですよ。透明なのが処理後、全然ちがいますよね?

